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 秋の新聞週間(15~21日)に合わせ、新聞に親しんでもらおうと、県内で発行される新聞6紙の試読紙を配るイベントが15日、鹿児島市のイオンモール鹿児島であった。朝日新聞社など新聞6社と販売所でつくる県支部新聞公正取引協議会が企画した。

 この日は、社員や販売所員ら約20人が朝日、毎日、読売、日経、南日本、西日本の6紙をそれぞれ200部配った。ご当地ヒーローの薩摩剣士隼人やつんつんも協力。訪れた親子と写真を撮るなどしていた。

 長男拓登君(5)を連れた鹿児島市のパート、鶴之園友美さん(37)は「子どもが小学校に入学したら新聞を読む習慣をつけてもらいたい」。鹿児島市の会社員上杉なほさん(40)は長女りおちゃん(2)と訪れ、「子育てのニュースや地域での交流会情報が載っていたら読むようになるかも」と話した。