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 射水市の小杉庁舎跡地利用について、市は18日、公募型プロポーザルで優先交渉事業者に選んだ学校法人片山学園(富山市)と基本協定を結んだ。市は有償で跡地約1万4千平方メートルを譲渡し、片山学園は県内初の私立小学校を建設する。県の認可が下りれば、2018年4月に開校し、初年度は1年生2学級(定員50人)を募集する予定だ。

 両者によると、鉄筋造り5階建ての校舎と体育館、屋内プールと天然芝の校庭を作る予定。工事を17年春から始め、18年2月に完成予定。災害時に避難できるピロティや炊き出し用施設を備え、授業以外の時間帯にはプールや校庭を市民に開放する。跡地の譲渡額は今後調整する。

 協定書に調印した夏野元志市長は「より良い学校を開設できるよう協議を重ねたい」。片山浄見理事長は「日本の将来につながる人材を輩出し、射水の活性化につなげたい」と語った。

 市は14年、小杉庁舎跡地に片…

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