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 ホンダが中国で新しい工場をつくり、2019年にも稼働をめざしていることが18日、明らかになった。中国市場では、小型車減税の追い風で日系メーカーの新車販売は好調が続く。ホンダは想定を見直して生産能力を引き上げ、需要の取り込みを図る。

 ホンダが工場を新設するのは中国内陸部の湖北省武漢市。用地は取得済みで、中国の当局から許可が下り次第、着工する。年間12万台程度の生産ラインを敷く見通しで、市場の動きを見ながら24万台規模まで増やすことも視野に入れる。

 ホンダは、昨夏の景気減速で中国の新車販売が5カ月連続で前年割れとなったため、新工場の建設計画をいったん凍結していた。しかし中国政府が昨年10月、小型車購入時に税が減免される消費喚起策を始め、市場は回復基調に転じた。中国の1~9月の新車販売は前年同期比で13%増えた。

 特に小型車に強い日系メーカー…

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