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 フィギュアスケート男子が新時代を迎えた。4回転ジャンプの種類、回数ともに増えている。21日のスケートアメリカで開幕する今季のグランプリ(GP)シリーズでは「4回転競争」が過熱しそうだ。

 「今季は、4回転の多様化が時代の流れとして出てくる」。21歳の羽生結弦(ANA)はこう語る。

 昨季はGPファイナル(スペイン)のショートプログラム(SP)とフリーで計5回の4回転に成功し、世界最高の330・43点で史上初の3連覇を決めた。今季は初戦となった9月30日のオータム・クラシック(カナダ)SPで、4回転ループを国際スケート連盟(ISU)公認大会では初めて成功させた。翌日のフリーでも決めた。

 ただ、羽生は冷静だった。「僕…

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