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 長浜市湖北町今西の湖北野鳥センターは19日、シベリアからの冬の使者・コハクチョウが長浜市の琵琶湖に初飛来したと発表した。記録がある1982年以降、最も早かった昨年(10月7日)より12日遅い。

 センターによると、19日午前7時ごろ、同市湖北町延勝寺の湖岸で、1羽がカモの群れと一緒にいるところをセンター職員が確認した。午後2時ごろには、旧びわ町付近の湖岸に5羽いるのが見つかった。(上野満男)