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 「洗練された世界観とリアルな心理描写で熱狂的に愛され続けている、累計発行部数170万部を突破したジョージ朝倉さんの『溺(おぼ)れるナイフ』の実写映画化がついに実現です。破裂しそうな恋と衝動を描いた、この秋いちばんのラブストーリーがいよいよ完成いたしました」

 というアナウンサー荘口彰久さんのMCで始まったのは、ジャニーズWESTの重岡大毅くんが登壇した映画「溺れるナイフ」完成披露試写会の舞台あいさつです。

 上記のような映画の説明を入場口のドアの後ろで聞いていた重岡くんがどのような様子だったのかは後から書かせていただきます。

 この日の登壇者は、W主演となる小松菜奈ちゃんと菅田将暉くん、重岡くん、そして上白石萌音ちゃん、志磨遼平さん、そして、少女のように愛らしいルックスの新鋭の女性監督、山戸結希さんの6人。荘口アナから役柄と名前を呼ばれ、会場後方のドアから登壇者がスクリーンに向かって歩き出しました。

 重岡くんへの歓声、とっても大きかったですよ。もしかしたら、いちばん大きかったかもしれません。そんな会場の様子に、照れくさそうな笑顔を浮かべながら重岡くんが山戸監督の向かって真左に立ちました。

 重岡くんは大友勝利(おおともかつとし)役で、クラスのムードメーカー的存在。真面目で心優しい少年で、夏芽(小松さん)とコウ(菅田くん)の中学校のクラスメートで、コウの幼なじみでもあります。そして夏芽とは同じ高校に進学するも、ある事件をきっかけに心を閉ざしてしまった夏芽を心配して、そっと寄り添ううちにいつしか思いを寄せていく……という役どころです。つまり、青春しちゃうワケですね。

 重岡くんの最初のごあいさつは、小松さん、菅田くんに続いて3番目で、「はい、え~と、大友役を演じました重岡です」と言うと、会場から「かわいい!」の声が。すると、ものすごく照れくさそうに「ありがとうございます」と最高の笑顔をまず見せてくれました。

 すると隣にいた菅田くんから、…

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