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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカが21日(日本時間22日)、米シカゴで開幕した。女子ショートプログラム(SP)で浅田真央(中京大)は冒頭のダブルアクセル(2回転半)ジャンプ、続く連続ジャンプなど三つのジャンプを全て着氷したが、得点が伸び悩み、64・47点。5位だった。今季シニアGPデビューの三原舞依(神戸ポーアイFSC)が3回転の連続ジャンプを決め、大健闘。65・75点で2位につけた。村上佳菜子(中京大)は10位。昨季世界選手権2位のアシュリー・ワグナー(米)が69・50点で首位。同4位のグレーシー・ゴールド(米)は3位だった。

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 SPの得点は次の通り。

アシュリー・ワグナー(米国) 69.50

三原舞依(日本) 65.75

グレーシー・ゴールド(米国) 64.87

ガブリエル・デールマン(カナダ) 64.49

浅田真央(日本) 64.47

マライア・ベル(米国) 60.92

朴小宴(パク・ソヨン、韓国) 58.16

セラフィマ・サハノビッチ(ロシア) 56.52

ロベルタ・ロデギエーロ(イタリア) 52.62

村上佳菜子(日本) 47.87

アンジェリナ・クチバルスカ(ラトビア) 47.80

(国際スケート連盟公式サイトによる)