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 消費者庁は21日、1歳未満の乳児が就寝中に窒息して死亡した事故が2014年までの5年間で160人にのぼったと発表した。大人用のやわらかい布団に埋もれるなどして窒息したケースが目立つという。

 消費者庁など8省庁と内閣府は今年6月、子どもの事故死を防ぐことを目指し、情報を共有するための連絡会議を設置。亡くなった人ごとに自治体が作成する「人口動態調査死亡票」をもとに、10年からの5年について、事故死した1歳未満の子どもの死因を初めて分析した。

 乳児がうつぶせになった時に寝返りできず布団に埋もれてしまったり、ベッドと壁や、マットレスの隙間に挟まり身動きが取れなくなったりして、窒息事故につながったケースがあったという。

 消費者庁は、できるだけベビー…

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