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 直方市下境の須賀神社で22日、5年に1度の秋の神幸大祭が始まった。1155年前に境内に落ちたと伝わる隕石(いんせき)も公開され、市内外の人でにぎわった。

 神社の伝承によると、隕石は平安初期の861年4月7日夜、地域一帯が、真昼のように光り輝いた後、激しい爆発音が発生。翌日、深くえぐられた土の中から、黒く焦げた石を掘り出し、天から飛来した石として保存したという。1981年に国立科学博物館の専門家らの鑑定で「目撃記録を伴う世界最古の隕石」と確認されたという。

 この日は雨が降る中、隕石を一目見ようと多くの人が神社を訪れた。透明なケースに入った隕石が輿(こし)に載せられると、周囲はスマホや一眼レフカメラで写真を撮る人であふれた。

 北九州市小倉北区の会社員野田…

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