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 欧州宇宙機関は21日、ロシアと共同で開発した無人着陸機「スキアパレッリ」が、火星への着地の際に爆発していた可能性があると発表した。米航空宇宙局の火星探査機がとらえた映像によると、着陸を予定していた地点付近で爆発したような痕跡があるという。着陸機は着地を試みた19日から通信が途絶えていた。