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 米大統領選候補のドナルド・トランプ氏をめぐり、シリコンバレーで激しい論争が起きている。

 きっかけは、トランプ支持者で知られる著名投資家ピーター・ティール氏だ。トランプ氏へ125万ドル(約1億3千万円)の寄付をすることを明らかにした。

 これに対し、「堪忍袋の緒が切れた」とばかりにシリコンバレー関係者が次々と批判の声を上げたのだ。

 一方で、個人の政治的な信条を尊重すべきだという声も出始めた。「反トランプ」が激しいこの地域を見ていると、「多様性」への強い思い入れが、逆に多様な意見を排除しかねないという、皮肉な状態を生み出しているようにも見える。

 「ピーター・ティールがトランプに125万ドルを寄付する」。そんなニュースがシリコンバレーを巡ったのは、最後のテレビ討論会を4日後に控えた15日だった。

 ティール氏はオンライン決済ペ…

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