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稲田朋美防衛相

 (南スーダンで政府軍と対立するマシャル前副大統領が「和平合意」は崩壊したと言及したことに)マシャル氏は国外にいて、系統だった組織ではなく、国または「国家に準ずる組織」に該当するような組織、さらには支配が確立した地域があるとは考えていない。そうしたことなどから、PKO(参加)5原則は維持されている。自衛隊員が安全を確保しながら、有意義な活動をできる状況にあると思っている。

 治安が悪化していることは事実なので、将来的にいかなる事態が起きるかということは、しっかり緊張感を持ってみていかなければならないと思っているが、現時点でジュバ市内は比較的安定している。(閣議後の記者会見で)

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