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 高松市のレクザムホールで29日あった第69回全日本合唱コンクール全国大会(全日本合唱連盟、朝日新聞社主催)の高校部門で、東北支部代表としてAグループ(8~32人)に出場した不来方が最高賞の文部科学大臣賞に輝いた。Bグループ(33人以上)では、盛岡第二が銀賞、盛岡第四が銅賞を受賞した。

 不来方の文部科学大臣賞は2年連続。自由曲はハンガリー民謡2曲をマジャール語で歌い上げた。「さすらい」では人生に絶望し旅に出る男の悲しみを、「お嫁にいかせて」では結婚したい娘と母親のかけあいを混声で立体的に表現した。

 マジャール語の発音は音楽部顧問の村松玲子教頭が東京のハンガリー大使館に頼んで歌詞を読んでもらい、その録音を繰り返し聞いて練習した。村松教頭は「音楽に限りがないように、部員の力も限りがなく、最後の1秒まで成長し続けてきた」と話した。

 部員41人のうち、舞台に立て…

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