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 8月下旬の大地震で大きな被害が出たイタリア中部で26日夜(日本時間27日未明)、強い地震が2回続けて起きた。27日、震源に近いマチェラータ県ビッソに入ると、多くの建物の壁が崩れ、周辺の村では教会が屋根から崩れ落ちていた。

 米地質調査所(USGS)によると、26日午後7時10分(日本時間27日午前2時10分)にマグニチュード(M)5・5、午後9時18分(日本時間27日午前4時18分)にM6・1の地震がビッソ近郊で発生した。

 伊防災当局によると、27日午前の時点で建物の倒壊などによる死者はいないが、男性1人が心臓発作で死亡。重傷者はいない模様だという。多くの人が、1回目の地震で外に避難していたためとみられる。

 現地では余震も起きている。住…

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