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 子どもたちが一日店長を務めるイベント「ハタラコモール」が30日、海南市のJR海南駅前にある一番街商店街に出現した。

 企画したのは、11年前に市内にUターンして洋食店「マキシム」を経営する日口奈央さん(35)。「子どもの頃、祖父の家でかき氷売りを手伝った。そのときの思い出が地元に帰ろうという思いにつながった」。職業体験を通して子どもたちと大人が交流し、客が少なくなった一番街商店街のにぎわいにもつながればとの思いで企画した。

 この日はカフェやケーキ屋など約30店が出店。小学生から高校生まで15人が一日店長になり、元気な声で商店街を盛り上げた。

 市立亀川小学校5年の小田祥也…

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