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 アニメの聖地巡礼、しませんか――。西宮市は1日から、学園アニメ「坂本ですが?」に登場する舞台をめぐる地図を市役所などで配り始めた。阪神電鉄も駅に作中の一コマを展示するなど、関連イベントも市内で始まった。

 「坂本ですが?」は、同名の漫画(KADOKAWA発行、全4巻)が原作。「クールでスタイリッシュ」な男子高校生「坂本」の学園生活を描いたコメディーで、今年テレビアニメ化された。漫画は宝島社(東京)が発表した「このマンガがすごい!2014」のオトコ編で、第2位に選ばれた人気作品だ。

 作者の佐野菜見(なみ)さんは西宮市出身。坂本たちが通う「県立学文高校」は、県立鳴尾高校(学文殿町)がモデル。国道2号の武庫大橋や、「学文図書館」として登場する市立鳴尾図書館(甲子園八番町)など、作中には市内各地の風景が描かれている。

 そんな「聖地」12地点を、市…

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