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 全国高校駅伝県予選会が1日、熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場周辺のコース(男子7区間、42・195キロ、女子5区間、21・0975キロ)で開かれた。男子は武蔵越生が7年ぶり2回目、女子は本庄東が初の優勝を飾り、12月25日に京都市で開かれる全国大会への出場を決めた。

 昨年は男女の埼玉栄に次ぐ2位だった両校が、雪辱を果たした。昨年まで男子が6年連続35回、女子が5年連続23回の優勝を重ねてきた埼玉栄は、男子32位、女子3位に終わった。

 武蔵越生は2区の福島健斗選手(3年)が先頭に立つと、3区の萩原海選手(同)が一気に突き放し、独走でゴール。重松晟弥主将(同)は「先行逃げ切りのプラン通りのレースができ、目標の打倒・埼玉栄が果たせて本当にうれしい。全国では一つでも上の順位を目指したい」と話した。

 本庄東は1区から先行し、徐々…

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