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 神奈川県平塚市の認可外保育所「ちびっこBOY」で昨年12月、生後4カ月の男児が死亡した事件で、傷害致死容疑で逮捕された元保育士の角田(つのだ)悠輔容疑者(34)について、神奈川県警は10日、別の女児に対する児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)と強制わいせつの疑いで再逮捕し、発表した。角田容疑者は「やった覚えはない」と容疑を否認しているという。

 捜査関係者などによると、角田容疑者は2006年に専門学校を卒業後、東京都や神奈川県の保育所や児童養護施設を転々としていた。

 幼児の体を触った強制わいせつ罪で懲役3年の実刑判決を10年11月に受け、控訴せずに服役。児童福祉法では保育士が懲役刑を受けた場合、「刑を終えて2年間は保育士として登録できない」と定めており、角田容疑者は出所後、保育士登録を取り消されていなければならなかった。

 ところが、角田容疑者の登録先…

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