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 川内村に1日、原発事故後初めてとなる喫茶店がオープンした。タイで展開するカフェ・アメィゾン(Caf●〈●はeに鋭アクセント〉 Amazon)の日本1号店で、地元や隣の田村市都路地区の住民らが次々と訪れた。

 「1日に5杯も飲むほどコーヒー好きなので開店を待ちわびていた」。自宅が近い井出美穂さん(59)は夫の茂一(しげかつ)さん(65)と2人で訪れ、1杯280円のコーヒーを注文した。

 村内には震災前、インドカレーがおいしい喫茶店が1軒あったが、地震で周りの山が崩れたのに加えて原発事故による避難で閉店。村内に2014年に工場を進出させた建材会社「コドモエナジー」(大阪市)がカフェ・アメィゾンを運営するタイ石油公社(PTT)とフランチャイズ契約を結び、出店が決まった。

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