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 13日に初日を迎える大相撲九州場所(福岡国際センター)で、上松町出身の御嶽海(23)が新小結として土俵に上がる。県出身力士の三役誕生は、昭和7(1932)年の春場所で高登が小結に昇進して以来、84年ぶりの快挙。九州場所に向けて、地元では三役昇進を祝う横断幕が掲げられるなど喜びに包まれている。

 九州場所の新番付が発表された10月31日、御嶽海は福岡県内の宿舎で会見に臨んだ。小結昇進について、「素直にうれしい。早いというものもあるが、順調にきた」と喜びを語った。

 御嶽海は東洋大から出羽海部屋に入門し、昨年春場所で初土俵を踏んだ。幕下付け出しデビューから所要10場所での新三役は、昭和以降では5位タイのスピード出世となる。本人は、「何年かかっても(新三役に)という思いはあった。やっていくうちに、早く新三役になりたいという気持ちが強くなった」と秘めた思いを明かした。

 しこ名の由来となった御嶽山の…

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