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自民党・竹下亘国会対策委員長

 (衆院TPP特別委員会で)与野党が越えなければならない高い壁がいくつかあったのをお互い努力することで乗り越え、合意ができたのは、感謝すべきことだと思っている。(委員会での審議時間は)前国会をあわせると68時間ぐらいになっている。まだ(審議時間が)足りないと言うなら、それは質問の仕方にも問題があったんじゃないかと。ものすごい時間(審議を)やっていると私は認識している。民進党も最終的に合意をしていただけたわけだから、そこは納得していただいたと思っている。(記者会見で)

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