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 中間貯蔵施設に運び込まれる汚染土を将来、どこに運び出すか――。この難題に対し、「宇宙エレベーター」の活用を唱える中学生がいる。大熊町立大熊中3年、佐久間香那さん(14)だ。地球と宇宙をつなぐエレベーターはすでに大手ゼネコンが開発を進めており、「決して無理な話ではない」と目を輝かせる。

 佐久間さんは、東京電力福島第一原発がある大熊町から会津若松市に避難し、市内に仮校舎がある大熊中に通っている。

 「宇宙と地上を長さ10万キロのケーブルで結び、エレベーターに汚染土を積んで往復させる。そうすれば解決できると思います」

 10月末にあった同校の学習発…

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