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 NTTドコモは2日、従来型携帯電話(ガラケー)でインターネットを使える「iモード」に対応した端末の販売を在庫がなくなり次第終えると発表した。11~12月の見通しという。iモードのサービスは今後も続ける。ドコモは昨年6月から、スマホと同じ「spモード」という方式でネットにつながるガラケーを発売している。

 iモードはドコモが世界に先駆けて開発し、1999年にサービスを始めたが、iモード用につくられたホームページしか表示できないのが弱点だった。ドコモは自由にネットが楽しめるスマートフォンの登場に合わせ、10年からスマホ向けのネット接続サービス「spモード」を始めていた。