[PR]

 日本ハムが広島を下し、10年ぶりの日本一で幕を閉じた日本シリーズ(S)。テレビ中継も近年まれにみる高視聴率に沸いた。特に第6戦は、2球団の地元でともに平均50%超を記録。日本Sでは今世紀初の現象で、広島では第3戦の瞬間最高が70%を上回った。

 日本ハムがシリーズを制した10月29日の第6戦(マツダスタジアム)。札幌では日本S歴代2位の数字が出た。ビデオリサーチの調べによると、中継した札幌テレビ(札幌市、STV)の平均視聴率(札幌地区)は50・8%。これまでは、前回日本一になった2006年の第5戦対中日の平均52・5%(北海道テレビが放送)が最高だった。それ以来の50%超えとなった。

 瞬間最高は66・5%で、八回表に日本ハムのバースが2死満塁から適時打を放った直後。試合終了後も、栗山監督のインタビューなどを放送した番組の平均視聴率がSTV歴代最高の58・1%に達した。関東、関西でも平均25%を上回った。

 STV編成部の担当者は「日本…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら