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 韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が支援者に機密文書を渡していた問題などをめぐり、国民向けの談話を4日午前に発表すると大統領府が3日、明らかにした。改めて問題の経緯を説明し、謝罪するとみられる。さらに朴氏自身が、検察当局の捜査を受け入れる考えを表明するとの観測も出ている。

 検察当局の捜査をめぐっては、金賢雄(キムヒョヌン)法相は3日の国会審議で「真相究明に必要なら捜査の必要性、可能性を検討し、(朴氏に)建議する」と述べた。朴氏への批判が高まるなか、捜査を受け入れる可能性を示唆した形だ。

 韓国の憲法では大統領は在職中、刑事訴追は受けないと定められている。金法相は10月27日の国会審議では「捜査対象にならないというのが多数説」との見解を示していた。

 しかし、一連の疑惑では朴氏が…

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