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 フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権が18日に札幌市で開幕する。女子は12月のジュニアグランプリ(GP)ファイナル(仏)に出場する16歳の坂本花織(神戸ク)、15歳の本田真凜(まりん、大阪・関大中)、14歳の紀平梨花(関大ク)がエントリー。関西を拠点とする3人が熾烈(しれつ)な争いを繰り広げそうだ。

 「また一緒やな」。10月下旬に京都であった西日本選手権。ジュニア女子の表彰式を前に3人は笑顔で言葉を交わした。3週間前の近畿選手権と同じ顔合わせ。今季の国内女子ジュニア界をリードする「3強」が着実に力をつけている。

坂本、抜群の身体能力でジャンプ安定

 西日本選手権をほぼノーミスの演技で制したのは坂本だった。持ち味は高さのあるジャンプ。3回転の連続ジャンプにも安定感がある。幼少期から水泳でも実績を残してきた抜群の身体能力に加え、体力を強化したことでフリーの終盤まで力強い演技が続くようになった。「パワフルさでは負けない」と自信を見せる。

紀平、トリプルアクセルが代名詞に

 トリプルアクセル(3回転半)…

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