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 おすすめの本を紹介し合い、最後に投票で一番読みたい本を決める「ビブリオバトル」に取り組む高校生が増えている。本を読む楽しさだけでなく、感想や思いを伝える大切さも学べるのが魅力という。県立図書館(前橋市)では5日、高校生の全国大会出場を決める県大会が初めて開かれる。

 ビブリオバトルは、10年ほど前に発案され、広まったとされる。ラテン語で「本」を表す「ビブリオ」と、「戦い」の「バトル」を合わせた。発表者は制限時間内におすすめの本を紹介し、質疑後、聞いた人たちが一番読みたくなった本に投票し、「チャンプ本」を決める書評ゲームだ。

 前橋市文京町2丁目の紀伊国屋書店の特設スペースでは先月下旬、東農大二高校の生徒4人によるビブリオバトルが開かれた。4人は集まったお客さんの前でそれぞれ5分間ずつ、持ち寄った本の魅力などについて語った。

 1年の増田華於さんはおすすめ…

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