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 北都銀行(秋田市)は、現在は同行施設などがあるJR秋田駅前の一角に、医療や介護などの機能を備え、高齢者の移住の受け皿となる拠点施設「CCRC」の建設計画を発表した。2019年春のオープンを目指す。中心市街地の交流人口の増加を促し、街の活性化につなげる狙いだ。

 CCRCは「Continuing Care Retirement Community」の略で、「継続的なケア付きの高齢者たちの共同体」が直訳。米国で生まれた概念で、仕事を退職した人が第二の人生を楽しむために元気なうちから地方に移住し、医療と介護のケアを受けて住み続けることが出来る場所を指す。CCRCができれば、首都圏などからの高齢者受け入れにもつながる。

 建設予定地はJR秋田駅西口に近い場所で、秋田市中通2丁目の約1050平方メートル。北都銀と秋田信用金庫の所有地で、現在は秋田信金秋田駅前支店や、北都ほけんプラザなどがある。

 建物は十数階建ての高層ビルに…

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