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 世界最大級の音楽配信サービス「スポティファイ」が10日、日本国内でのサービスを一般公開した。国内で配信をスタートしたのは9月29日だが、これまではスマートフォンアプリなどを通じて申請し、招待される必要があった。

 スポティファイジャパンの玉木一郎社長はこの日の会見で、ツイッター上で音楽をシェアしたり試聴できたりする新機能や、流れている音楽を認識するアプリ「シャザム」との連携も紹介。「あらゆる音楽の楽しみ方を、本日からご利用いただける。全ての人に音楽を届けたいという思いで、日本でも活動を開始していく」と話した。

 スポティファイは料金が無料のフリープランと、月980円(税込み)のプレミアムプランがある。4千万曲以上の楽曲を聞け、世界で1億人以上が使っている。(岡田慶子)