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 東京都の小池百合子知事は11日の定例記者会見で、米大統領選でのドナルド・トランプ氏の勝利について考えを語った。

 「私は以前から『大義と共感』と述べています。ヒラリーさんという女性初の大統領を生み出すという、ある種の大義が、残念ながら生かされなかった。ネガティブ情報などが出て反感にもつながり、残念ながら女性の間でも共感を生まなかったとか、女性で投票に行った人が少なかったとか、いろいろ分析がされています」

 「かたやトランプ氏は、かつての工業地帯の方々が産業構造が変わった結果、仕事がない、家がないといったような状況で、『アメリカ・ファースト』と言ってプライドをかきたてた。なかには暴言、失言など多々あったと私も思います。それでもみんなの関心を引きつけながら、いわゆるWASP(ワスプ、アングロサクソン系の白人プロテスタント)といわれるような方々、置いていかれた中間層の共感を呼んだんじゃないかなと思います」

 「トランプ氏が大統領に選ばれ…

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