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 樹木が特徴的な生態を保ち、林業の文化も残る中津川市の「裏木曽」地域。市内に駅ができる2027年のリニア中央新幹線開業もにらみながら、その豊かな森を観光資源にしようという計画が進んでいる。名産のヒノキの販売拡大にも結びつけたいという。

 裏木曽は旧付知町、加子母村、川上(かわうえ)村の3地域。「木曽」と呼ばれる長野県側と並び、良質なヒノキの産地として知られる。その天然木は木曽ヒノキ、植林木は東濃ヒノキと呼ばれ、評価は高い。

 観光利用の計画を描くのは、旧3町村の「まち(むら)づくり協議会」など地元有志。10月、裏木曽国有林(8446ヘクタール)を管理している林野庁東濃森林管理署や、県や市の職員も含めて現地研究に出向いた。

 裏木曽の森の価値は「温帯性針…

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