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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選で、B組3位の日本は15日午後7時35分から埼玉スタジアムで首位サウジアラビアと対戦する。同国を率いるのは、オランダ人のファンマルウェイク監督(64)。2010年W杯南アフリカ大会でオランダを準優勝に導いた指導者だ。

 「日本はこのグループの中で最強のチーム。だが、私たちにも自信がある」。14日の記者会見で、ファンマルウェイク監督は淡々と語った。2勝1敗1分けで勝ち点7の日本に対し、サウジアラビアは3勝1分けで勝ち点10。06年以来、5回目のW杯出場をめざしている。

 オランダは伝統的に攻撃を重視するが、ファンマルウェイク監督は選手に守備の規律を植え付けることで、W杯準優勝という結果を得た。今回指導するサウジアラビアも堅い守備からの速攻を得意とする。アジア最終予選の4試合で8得点はB組最多。3失点はオーストラリアと並んで最も少ない。

 02年には元日本代表MF小野…

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