拡大する写真・図版 京都鉄道博物館1階のプロムナードにある東海道新幹線0系の展示=2016年5月、塩原直美撮影

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 京都は紅葉を終え、いよいよ冬本番の到来。「京都は盆地、底冷えして寒いよね……」とよく言われます。確かに寒い。でも冬こそ京都は美しく、そして美食あり、と私は思っています。とはいえ、外は寒い。そこで今回は「寒くない京都!」と題し、暖かな室内で楽しめ学べる観光施設、しかも2016年オープンやリニューアルした4カ所をご紹介します。

待ちに待った「鉄の殿堂」

 まずは4月29日に京都駅の西・梅小路にオープンしたJR西日本の「京都鉄道博物館」。3階建ての延べ床面積3万平方メートル、蒸気機関車から新幹線まで53車両が展示されている日本最大級の「てっぱく」です。

 鉄道の旅が好きな私には待ちに待ったオープン、テンションが上がりました。まずはプロムナードにある団子鼻の0系新幹線(東海道新幹線開業時の車両)に感激。その愛らしさは何とも言えません。どんなにカッコいい新幹線が登場しても、愛着がある0系の魅力は一体何でしょう。

 そして本館1階とプロムナードなどにズラリとならぶ53車両。寝台列車、食堂車、そして蒸気機関車と、その充実と大迫力は大人でも楽しめます。

 今回の「寒くない」のテーマに…

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