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(15日、サッカーW杯アジア最終予選 日本2―1サウジアラビア)

 原口が、W杯アジア最終予選で日本初の4試合連続得点。3試合で並んでいた三浦知良、呂比須ワグナーを抜いた。

 後半35分に決めたチームの2点目。左から長友、香川とつながったパスを右足で蹴った。原口は「コースが見えていた」。

 W杯アジア最終予選は第2戦のタイ戦から先発に。競り合いで激しく相手に体をぶつけ、左サイドを何度も往復。走力を生かしたプレーで、チームに活力を与えている。

 ハリルホジッチ監督はまず縦に速く攻めることを求めている。「自分の特長が出しやすいチーム」と原口は言う。「ゴールはおまけみたいなもの。日本が勝つのが、最大の目的だった」