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 来季はサッカーJ2に降格する福岡が立て直しに乗り出している。ペレやネイマールが輩出したブラジルの名門サントスで編成などを担当したカルロス・エイキ・バチスタ氏を「チーフディレクター」に招いた。クラブの強化のみならず、経営全般に関わる。

 「アビスパには明るい期待をもっている」。福岡市内で7日にあったクラブの活動報告会。支援者やサポーターを前に、バチスタ氏は力強くあいさつした。

 ブラジル出身の53歳は、祖父母が日本人。経歴は輝かしい。サントスでは2009~13年にスーパーバイザーを務め、編成などを担った。代理人から紹介される選手がチームに適しているかなどを見極めた。ブラジル代表で現在はスペインのバルセロナで活躍するネイマールも当時は所属していた。11年にはリベルタドーレス杯を制して南米王者となり、同年のクラブワールドカップで準優勝したサントスのチームづくりを支えた。

 福岡は今夏からバチスタ氏と接…

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