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 「え~、みなさん、こんにちは。今回、国岡鐵造役をやらせていただきました岡田准一です。お忙しいなか、足元の悪いなか来ていただきまして、ありがとうございます。こうしてこんなすごい場所でたくさんの方に、こうして映画が完成しましたと報告できることをすごくうれしく思っております」

 こんなV6岡田准一くんのごあいさつでスタートしたのは、12月10日公開の映画「海賊とよばれた男」の完成披露舞台あいさつ。登壇者は岡田くんのほかに、吉岡秀隆さん、染谷将太さん、鈴木亮平さん、野間口徹さん、ピエール瀧さん、綾瀬はるかさん、堤真一さん、國村隼さん、小林薫さんという日本を代表する主役級の俳優さんや個性が光るバイプレーヤーさんばかり。そしてメガホンをとった山崎貴監督です。

 その中心に立つ岡田くんがとても堂々としていて、大きくて、立派で……。改めて、岡田くんは本当にものすごい俳優さんになったのだなぁと感動してしまいました。

 実は冒頭のあいさつを言い終えたところで場内から笑いが起こりました。それは岡田くんから見て右隣に華やかなレッド系のドレスで立っていた綾瀬はるかさんと岡田くんが一瞬、見つめ合い、恥ずかしそうな表情をしていたから。その後、引き笑いをして、観客に対し「目が合いました」と報告してくれた岡田くん。こうしたチャーミングなところがファンの皆さんにはたまらない魅力なのだと思います。岡田くんのあいさつは続きます。

 「こういう素晴らしいキャストの皆さんと一緒にお仕事ができたこと、そして山崎監督と2度目のお仕事だったんですけど……、セリフで『熱が足りんのよ、熱が』というのがあるんですけど、それを合言葉にスタッフ、キャストの皆さんと一緒に熱をもって作った作品となっております。自信をもって山崎監督が作っていただいた作品を届けることができると思っておりますのでぜひ、また見に来ていただけたらうれしく思っております。今日はよろしくお願いします」と分厚い胸板の胸をさらに張った岡田くんでした。

 すると、司会をしていた日本テレビの青木源太アナウンサーから、この舞台あいさつよりも前に行われた完成記念イベントについての感想が求められました。岡田くんを始め豪華キャストのみなさんは、地上広場に敷かれた全長56メートルのレッドカーペットを歩き、セレモニーを行ったのでした。

 「そうですね、さっき、レッドカーペットを、あの初めて……、外でのレッドカー“プ”ットを……歩かせて……」(場内大爆笑)

 「なんで笑われてるんですか?…

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