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 水泳のアジア選手権は17日、東京辰巳国際水泳場で競泳などが始まり、シンクロナイズド・スイミングのチームのテクニカルルーティン(TR)は、リオデジャネイロ五輪銅メダルの日本代表(マーメイドジャパン)が90・8705点で制した。リオ五輪銀メダルで、今大会は主力が欠場した中国は2位だった。

 競泳女子100メートル自由形では高校1年生の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が、自身の持つ日本記録を0秒01縮める53秒68をマークして2位に。男子400メートル個人メドレーは、リオ五輪銅メダルの瀬戸大也(JSS毛呂山)が4分10秒17で優勝した。非五輪種目の男子50メートル平泳ぎは小関也朱篤(ミキハウス)が27秒62で勝った。

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