【動画】火災の知識を学ぶ子供たち=安冨良弘撮影
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 着ている服に火がついてしまったら、どうやって消せばいい? 火災が起きた時の対処を子どもたちが学ぶ講習会が10月中旬、横浜市の保育園で開かれた。

 参加したのは、緑園なえば保育園(同市泉区)の3~5歳児72人。同園では今年度、子どもの事故予防に取り組む非営利団体「Safety Kids いずみ」がさまざまな事故の予防に関する教室を開催。

 この日の講師は、神奈川県横須賀市の米海軍消防隊に長く勤めた経験をもつ長谷川祐子さん(63)。米国では一般的に、4、5歳から火災が起きたらどうすればいいのかを幼稚園などで学ぶという。

 長谷川さんが子どもたちに問いかけた。

 「花火やバーベキューの時、もしみんなの服に火がついたら、どうやって消しますか?」

 「手ではらう?」「水道まで走…

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