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二階俊博・自民党幹事長

 (ロシアとは)戦後これだけの時間を経過しても平和条約が締結されていないという状況はやはり、(主要国の中で)一番難しい距離にあると考えざるを得ない。しかし、今回は(プーチン大統領が)日本にもおいでになる、歩み寄りの姿勢を見せているわけだから、これで一挙に何もかも進むと楽観しては考えていないが、近年にない歩み寄りだ。安倍外交は、うまく進んでいる。良い結果が出るだろうと思っているが、そうむちゃくちゃに満点の結果が出るとは思えない。外交は常に駆け引きの世界だから。(佐賀市内で記者団に)

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