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 トヨタ自動車が、量産に踏み切る電気自動車(EV)について、基本構造である車台を燃料電池車(FCV)と共通にする方針であることが分かった。プラグインハイブリッド車(PHV)を含む次世代エコカーに広く使い、開発の期間と費用を抑える。手頃な中型EVを2020年をめどに発売し、独フォルクスワーゲンなどに対抗する。

 トヨタはFCVの「ミライ」を14年に消費税込み723万6千円で売り出した。普及をめざし、より安い新FCVを19年をめどに発売する方針。トヨタ幹部によると、その車台を量産EVや、今後出すPHVと共通にする。

 車台は車輪のすぐ上にあり、部品や車体を載せる土台の部分。走る、曲がる、止まるという基本性能に関わるため、メーカーは開発に時間とお金をかける。

 EVやPHVは外部から充電し…

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