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 小菅村の「道の駅こすげ」が、イワシの代わりに村内の養魚場で育ったヤマメを使ったアンチョビを商品開発した。「山女魚(やまめ)のアンチョビ」として、初回生産分を道の駅こすげなどで売り出し、東京・銀座で開く村の特産市でも12月6日まで期間限定で販売する。

 村によると、1965年に村内でヤマメの養殖に成功したとされ、現在も特産の一つになっている。「村はヤマメの里。道の駅の顔になり、レストランでイタリア料理に使えるような加工品を開発できないか」。2015年4月に着任した地域おこし協力隊員の菊池紅輔さん(24)の発想から生まれた。

 「山女魚のアンチョビ」は養魚場から仕入れたヤマメをすばやくさばき、身と内臓を塩漬けにして、1カ月ほど常温で発酵・熟成させ、オリーブ油と菜種油に漬けてパックする。

 菊池さんやシェフら約10人が…

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