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 全国各地から注文が舞い込むブランド卵が県東部で生産されている。「大江ノ郷自然牧場」(八頭町)の「天美卵」だ。人気の秘密は濃厚なコクとうまみという。秋のある日、鳥取市河原町にある鶏舎を訪ねた。

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 「コーッコッコッコ」。約2千羽の鶏が広さ約350平方メートルの鶏舎の中を自由に動き回っていた。ケージに入れない平飼いという飼育方法だそうだ。羽をばたつかせたり、追いかけ合ったりして、見るからに楽しそう。毛並みもつややかだ。飼育担当の職員、森本玲央さん(35)が言った。「これがニワトリ本来の姿ですよね」

 鶏舎は河原町のほか、八頭、智頭の両町の計3カ所にあり、計約3万羽を飼育している。産み落とされる卵は毎日約1万8千個。全国に出荷するほか、直営のカフェ兼スイーツ店「ココガーデン」(八頭町橋本)などで販売する。

 鶏がストレスを感じず、健康に…

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