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 子どもたちがお気に入りの本を2~3分以内の漫才で紹介する「第5回書評漫才グランプリ in OSAKA」が23日、大阪市立中央図書館で開かれた。小学生の部に10組、中学生以上の部に12組が参加し、ボケとツッコミを交えて本の魅力をPRし、爆笑を誘った。

 書評漫才は、2012年に同館司書だった和田充洋さん(45)=現住吉図書館=が、若者が本を読むきっかけを大阪らしくつくりたいと思いついた。10代のコンビかトリオが時間内におすすめの本(原則1冊)を漫才で紹介。本を読みたくなったか、漫才として面白いかなどで審査する。

 小学生の部では、多くのことわざを盛り込んだ漫才で「ことわざ辞典」を紹介したり、途中でネタを忘れて即興で切り抜けたりと熱演が続いた。

 同部で優勝した大阪市立鶴町小…

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