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 格安SIM大手のインターネットイニシアティブ(IIJ)は12月から、毎月のデータ通信量枠のうち使い切れなかった分を割り引くサービスを始める。余った通信量を翌月に繰り越したり、家族らと分け合ったりできるサービスはあったが、金額として割り引くのは初という。

 0・5ギガバイト(GB)あたり100円をその月の料金から割り引く。7GBまで使えるプランで5GBしか使わなかったら、データ通信料は税別1700円が1300円になる。富士通製か台湾・ASUS(エイスース)製スマートフォン4機種のいずれかの購入が条件。IIJによると格安SIM利用者は30~40代の男性が中心。担当者は「節約意識の高い主婦層にも利用者を広げたい」と話す。(藤崎麻里)

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