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 水泳授業での重大な事故を防ぐため、東京都教育委員会は24日、来年度から都立校でプールへの飛び込みを原則禁止し、水中でのスタートとする方針を決めた。他県でも同様の動きがあり、文部科学省も適切な指導方法を検討する。

 都教委によると、飛び込み禁止は、体育の授業や校内の水泳大会、文化祭でのシンクロナイズド・スイミングの演技など。水泳部の活動では顧問教員らの指導を条件に認める。都立校では2000年までの2年間に飛び込みによる死傷事故が3件続き、今夏も男子高校生が首を骨折。今夏の授業で飛び込み指導をしたのは7校だけ。一方、人気映画「ウォーターボーイズ」の影響もあり、11校で男子のシンクロ演技が披露されたという。都教委の担当者は「重大な事故を防ぐ必要がある」と話す。

 長野県でも昨年7月、授業で生…

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