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 来年4月、名古屋市に開業するテーマパーク「レゴランド・ジャパン」の運営会社は25日、施設の8割が完成し、600人以上のスタッフを雇うと発表した。デンマーク発祥のブロック玩具「レゴ」が造る国内初の屋外型施設で、初年度は200万人の来場者を見込む。

 レゴの屋外型施設はデンマークや米国、マレーシアなどにあり、名古屋は8カ所目。東京や大阪にある屋内型の「レゴランド・ディスカバリーセンター」とは趣が異なり、9・3ヘクタールの敷地にローラーコースターなど40以上のアトラクションを設置し、ブロックで再現した建物も置く。名古屋城も作品として展示される予定。

 「国内主要8都市で行きたい街最下位」との調査結果を自ら出した名古屋市は、レゴランドの「集客効果」に期待する。市は210億円を投じ、駐車場や歩行者デッキを整備。市出資の第三セクターが運営する鉄道「あおなみ線」に急行を新設し、名古屋駅から最寄りの金城ふ頭駅までノンストップで運転する計画もある。実現すれば24分かかっている所要時間が7分短縮される。

 ただ、レゴランド・ジャパンが…

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