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 アニメの「聖地」になりたい――。そんな思いを抱く岐阜市がアニメを生かしたPRに力を入れている。公開中のアニメ映画「君の名は。」のモデルとされる飛驒市が、映画の舞台を訪れる「聖地巡礼」ブームに沸く中、地元の中学生たちが岐阜市の戦略を取材した。

 24、25両日、朝日新聞岐阜総局を職場体験で訪れた市立東長良中学校の2年生5人が、同市の担当者を取材した。生徒たちは「岐阜市の聖地化を目指しています」と語る担当者に質問を投げかけ、実際に聖地をめぐってみた。

 8月に公開されたアニメ映画「ルドルフとイッパイアッテナ」では、岐阜城など市内各地が登場する。飛驒市がモデルとされる「君の名は。」も同月の公開だが、十六総合研究所が試算した聖地巡礼者数は「君の名は。」が約75万1千人に対し、「ルドルフ」は約14万人と大きく引き離された。

 岐阜市はアニメの聖地としてよ…

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