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 昔の暮らしを体験してもらおうと、和歌山市教育委員会は26日、国指定重要文化財「旧中筋家住宅」(同市禰宜)で「古民家のカマドでご飯を炊こう!」というイベントを開いた。

 旧中筋家住宅は江戸時代の大庄屋の屋敷。1852(嘉永5)年に建てられた主屋の土間の中央には、五つのたき口が一列に並んだかまどが復元されてある。

 参加したのは約15人。子どもらはたき口にまきを入れて火をつけたり、「火吹き竹」と呼ばれる竹筒で火を吹きおこしたりして、かまどを使った米の炊き方を学んだ。1時間ほどで米ができあがると、参加者はおにぎりにして味わった。

 和歌山市立浜宮小学校3年の栄…

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