【動画】「リトル・ハバナ」では、フィデル・カストロ氏の死去から一夜明けても歓喜の声が上がっていた=矢木隆晴撮影
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 米フロリダ州マイアミでは26日、フィデル・カストロ氏の死去から一夜明けても歓喜が続いていた。亡命キューバ人の多くが住む「リトル・ハバナ」。大通りは数千人であふれかえった。

 キューバ国旗を掲げる人、サルサのリズムで踊る人。フライパンをたたいたり、叫びながら抱き合ったり。人々は思い思いに喜びを表していた。

 ガルシマ・バルギン・ソエルモさん(69)は妻と共に国旗を掲げた。キューバ革命の起きた1959年、両親が独裁政治を恐れ、家族4人で逃れてきたという。「本当は人の死を喜んではいけないけれど、祝わずにはいられない。彼は多くの人を殺し、苦しめた独裁者。だから、うれしい」

 米国での生活は貧しく、楽では…

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