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 姫路市を拠点に6月に発足した女子バレーボールチーム「ヴィクトリーナ姫路」のゼネラルマネジャー(GM)に、今夏のリオデジャネイロ五輪などで女子日本代表監督を務めた真鍋政義さん(53)の就任が決まった。真鍋さんは元女子日本代表主将の竹下佳江監督(38)らと市内で28日に記者会見を開き、「姫路市の皆さんと一緒になって、市とバレー界を盛り上げたい」と抱負を語った。

 真鍋さんは同市出身。2012年のロンドン五輪では、監督としてバレーボール女子を28年ぶりの銅メダルに導いた。リオ五輪の後、正式にGMへの就任を打診された。「プロチームにやりがいを感じて姫路を選んだ。姫路はバレーが非常に盛ん。最終的には日本代表になる選手を育成したい」と述べた。任期は12月1日からの2年間。

 現役時代にセッターとして活躍した竹下監督もロンドン五輪の銅メダリスト。真鍋さんについて「指導者としてとても尊敬している。すごく経験値が高くて、いろいろ学べるのではないか」と語った。

 チームはこれまでにトライアウ…

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